おいなりさん・20個分



稲荷の神様は漢字があらわすように【稲】を象徴する穀物、農耕の神さま。キツネが神様の使いであることから、好物の油揚げの中に、稲荷の神様がもたらしたお米を詰めるようになったのが稲荷寿司です。

【材料】

1 油あげ 10枚
2 100 g      3 100
4 醤油 100
5 砂糖 45
6 みりん 60
7 ごま 適量
酢飯(約1kg)
1 3合 (450 g)
2 大さじ5 (75 g)
3 砂糖 大さじ3 (27 g)
4 小さじ2 (10 g)
【作り方】

(油揚)
油揚をすりこぎか、箸で押すようにころがし、開きやすくする
横半分に切り、袋状に開き、熱湯で油抜きをし、水にさらしてザルにあげる
鍋にⒶを煮立て、油揚げを加え、落し蓋をし、弱火で20分煮る
そのまま冷まし、味をしみ込ませる
(酢飯)
米を研ぎ、普通より1割少ない水で炊飯する
熱いうちに、合わせた寿司酢をまわしかけ、ご飯をきっていく。同時にうちわで仰いで、手早くさます。
胡麻をまぜ1個50gの俵型ににぎる
油揚の水気を少々しぼり、つつむ