ひじき・鹿尾菜
状態の良いひじきの芽はピンと跳ね上がった鹿の尾に見えることにより、つけられたといわれています。
羊栖菜(中国)の渡米語が、日本で独自に発達した文字が鹿尾菜となったのではないかという説があります。
参考:日本ひじき協議会
材料
1、乾燥ひじき 30g
2、人参 50g
3、油揚げ 1枚
4、だし(水でも良い) 200cc
5、醤油 大さじ3
6、砂糖 大さじ1
7、みりん 大さじ2
作り方
1、ひじきは水戻しする。10倍位の水にいれ、20~30分やわらかくなるまでひたす。
2、砂などをとりのぞき、大きいものの場合ひとくち大に切る。沸騰した湯でひじきをさっと茹で、臭みをとる。
3、人参、油揚げも同様の長さに切りそろえる。
4、鍋にうすく油をひき、人参、ひじき、油揚げをいためる。
5、全体に油がまわったら、だしと調味料を合わせたものを加える。
6、煮詰めていき、水分が少し残る状態でとめ、さましながら吸わせる。