材料(10個分)
<皮>
薄力粉 200g
砂糖 20g
ドライイースト 小さじ1
水 100g
塩 少々
<中の餡>
キャベツ 50g
えのき 30g(なくても可)
長ネギ 30g
生姜 5g
豚挽肉 100g
<調味料>
塩 小さじ1/2
砂糖 小さじ1
醤油 大さじ1
酒 大さじ1
片栗粉 大さじ1
【作り方】
< 皮 >
①薄力粉、砂糖、ドライイースト、塩をボールに入れて、よく混ぜ合わせてください。
②①に水を少しずつ入れながら良く混ぜ合わせ、固まってきたら、なめらかに弾力がつくまで10分位良く練ってください。ラップをして、寒くないところにに置きます。
③1時間位置いて発酵させてください
*目安としては、1.5倍位に膨らみます。
< 餡 >
①キャベツは賽の目切り、えのきは0.5mmカットし、 生姜、長ネギはみじんぎりにします。
②ボールに豚挽肉と調味料を入れて、粘りが出るまでよく混ぜ合わせます。
③②に①の食材を入れ、更に良く混ぜ合わせます。
④皮と餡をそれぞれ10等分にして、包んでいきます。
⑤クッキングシートを下に敷き、30分位2次発酵させます。
⑤蒸気の上がった蒸し器で10分蒸します。
⑤クッキングシートを下に敷き、30分位2次発酵させます。
⑤蒸気の上がった蒸し器で10分蒸します。
『中華まんじゅうの起源は、中国の三国時代(220年頃)、名将・諸葛孔明が作らせたことで知られています。南方の蛮族を征伐するため川を渡ろうとした孔明、しかし、風雨のため川が氾濫し渡れません。川を静めるためには、人頭を水神にささげ祭るという信仰に従わなければならないのですが、部下を犠牲にすることは出来なかった孔明は、それに代わるものとして小麦粉を水で練って皮を作り、羊と豚の肉を包んで、人頭に似せたまんじゅうを作りました。これを水中に投じたところ、見事に風雨が静まり、戦いに勝つ事が出来たのです。このまんじゅうが肉まんの始まりとされています』【井村屋ホームページより】